生活

どのサブスクで聴いてる?わたしが「Apple Music」ひとすじな理由

みんなは何で音楽を聴いているんだろう。

CDよりデジタル配信が好きなわたし。1年くらい前からサブスクを使って毎日音楽を楽しんでいます。

これまで、LINE MUSICやSpotify、Amazon Musicを試してきて、「Apple Music」に落ち着きました。

なんでApple Musicを選んだかというと、iPhoneだから♡

こんな単純な理由から選んだApple Musicですが、とにかく快適すぎるのでApple Musicの好きなところをまとめてみました。

Apple Musicについて

Apple Music対応デバイス

Apple Musicは、iPhoneはもちろん、Androidでも使うことができます。

iPhone・iPad・iPod Touch・Mac・Windows PC・Androidで使用可能!

Apple Musicでできる10のこと

Apple Musicではこんなことが可能。

Apple Musicでできる10のこと
  1. 6,000万曲の中から10万曲のダウンロードが可能
  2. MVも配信、ダウンロード可能
  3. ミュージックライブラリに入っていた音楽も一緒に聴ける
  4. オンラインでもオフラインでもOK
  5. オリジナルのTV番組やラジオがある
  6. ファミリープランでは6人まで使用可能、アカウントは個別にできる
  7. 友だちが聴いている曲を見れる
  8. AIが自動判断でプレイリストを作成、提案してくれる
  9. Siriにも対応
  10. iTunesに自動的に同期される

Apple Musicが優れているのは、6,000万曲という豊富な曲数。これは国内サブスクの中でもトップクラスです。

また、Apple Musicには、3ヶ月の無料おためし期間もあります。

おためし期間中は曲も聴き放題、ダウンロードもし放題。ためしに3ヶ月だけ使ってみるというのもおすすめです。(※解約はいつでも可能)

ただ、ほかのサブスクと比べると「Siri」や「iTunes」への繋がりがスムーズということもあるので、どちらかというとApple製品向きではあるかもしれません。

Apple Musicが快適な理由

  1. 配信数が圧倒的に多い
  2. iTunesと自動同期可能
  3. 曲と歌詞を一緒に追える機能が便利
  4. はじめての○○はありがたい
  5. AIがつくったプレイリストがなかなか良い
  6. Siriが自分にぴったりの音楽を流してくれる

曲数が豊富

Apple Music・Googleplay Music・LINE MUSIC・Spotify・Amazon Musicの5つの配信曲をまとめてみました。

Apple Music 約6,000万曲
Googleplay Music 約3,500万曲
LINE MUSIC 約5,800万曲
Spotify 約4,000万曲
Amazon Music(prime) 約200万曲

比べてみると、Apple Musicは曲数がトップクラス。

ジャンルは邦楽より洋楽の方が多いですが、最近では邦楽も増えてきています。

年々曲やアーティストも増えているので、困ったことはほとんどありません。しいて言えばジャニーズがないことくらい。嵐だけじゃなくてJr.まで配信して…!

iTunesに自動同期できる

Apple Musicでダウンロードした曲は、スマホやタブレット上で「ライブラリと同期」と設定するだけで、自動的にiTunesと同期されます。

最近はケーブルで繋がなくてもWiFi経由で同期できますが、機種変をしたときに自動的にライブラリが引き継がれたときはちょっと感動してしまいました。

曲と歌詞が連動する機能が便利

iOS13から登場した、曲と歌詞の連動機能。これ、かなり便利です。

こんな感じで、曲に合わせて歌詞が連動します。カラオケみたいな感じ。

日本語はもちろん、外国語にも対応。わたしはK-POPを聴くことが多いので、韓国語の勉強にもなっています。最高です。

はじめての○○が便利

Apple Musicでは、アーティストページに「はじめての○○」というプレイリストがあります。

このアーティストの曲ってどんなのがあるんだろう?
他にも色々聴いてみたい!

こんなときに便利。よく使うサービスです。

曲だけではなく、MVバージョンもあるのでプレイリストごとダウンロードしてしまえば外出先でもMVを観れます。

AIのセレクトがなかなか良い

ただ好きな音楽を聴くのもいいのですが、AIがセレクトしてくれる「For You」がなかなか有能。自分がよく聴く音楽から、似たようなアーティストをセレクト、様々なプレイリストをつくってくれます。

毎週日曜日に更新される「Chill Mix」はリラックスできる曲を。

毎週金曜日に更新される「New Music Mix」はニューリリースソング。

毎週金曜日に更新される「Favorites Mix」は自分のライブラリにある曲をランダムでまとめてくれます。

これが毎回、なかなか良いセレクトをしてくれる。ここから好きになった曲やアーティストもたくさん!

Siriが自分にぴったりの音楽を流してくれる

これはApple Musicに限った話ではないのですが、ミュージックライブラリに曲をダウンロードすると、Siriがぴったりな音楽を探して流してくれます。

「Hey Siri 私にぴったりな音楽を流して」

と言ってみたところ…

「あなたにぴったりのパーソナルステーションを用意しました。BTSの曲から始めましょう。」

こんな感じで曲を流してくれます。選ばれた曲はランダム。聴いてからのお楽しみです。

Apple Musicのデメリット

  • Androidの端末に入っている音楽は同期されない
  • 音質はあくまで普通

Androidユーザーは端末の音楽と同期されない

Apple MusicはAndroidでも使えますが、Androidの端末に入っていた音楽とは同期できないようです。別々に聴くか、Apple Musicのみを使うか、どちらかを選ぶ必要があります。

音質はあくまで普通

Appleは独自のイヤホンもあるほどなので音楽にもこだわっていると思いきや、音質は意外と普通。だからといって悪いわけでもないので、音質にこだわりがないという方はApple Musicでも十分だと思います。

より高音質で聴きたい…!という方はSpotifyの方がいいかもしれません。

Apple Musicを使うことで気になること

ストリーミング再生のデータ量はどのくらい?

サブスクを使うことで1番気になるのは「データ量」。

ダウンロードしてしまえばデータ量はかかりませんが、いつ、外出先で聴きたい音楽に出会うかわかりません。しかし通信制限は避けたい。

Apple Musicのストリーミング再生時にかかるデータ量をまとめてみました。

5分 30分 1時間
標準音質 5~7MB 30MB 60~80MB
最高音質 15~17MB 95~100MB 190~200MB

1時間たっぷり聴いて、およそ60~200MBほど。

思ったよりかからない印象ですが、データ量が気になる方は自宅やWiFiがある環境でダウンロードしておくのがおすすめ。

曲数とストレージ容量は?

音楽の容量は曲によっても違いますが、およそ1曲につき4~5MBほどが一般的。

わたしのiPhoneには1,623曲入っていました!

そのうちCDから取り込んだものもあるのですが、8割はApple Musicでダウンロードしたものです。容量はというと…

15GBもあった!

容量のかかる動画アプリを抑え、まさかの1位。約1,600曲で15GBになります。参考までに。

月額980円は高いのか、安いのか

Apple Musicの月額は980円

これは他のサブスクと比べてみても同じくらいなので一般的な金額ではあります。

月額980円は高いのか安いのかを考えたときに、わたしは「音楽を聴かない日はない!」と断言できるほど、ほぼ1日中音楽を聴いているのでこれに関しては安い方だと思いました。

月額制ということもあり、いちいち曲を購入したり、CDから取り込む手間も0。

TSUTAYAでCDを借りると、アルバム5枚で1,000円ほど。毎月1,000円分の音楽は聴かない…という方はちょっと高く感じるかもしれません。

とはいえ、音楽だけではなく、iTunesへの自動同期や、プレイリストなどの機能も充実しているので損を感じたことはありません。

まとめ

わたしが思う、Apple Musicが優れている点は、AIのセンスの良さ。

好きな曲だけ聴くのもいいのですが、今まで知らなかったけど、なんかいいなと思える曲がセレクトされる。なかなかの精度だな~と毎回感心してしまいます。

SiriやiTunesへもスムーズに操作できるので、音楽をよく聴くiPhoneユーザーは使って損はないのかなとも思います。Apple Music、良いですよ~

わたしのプレイリストもちょこっと紹介

さいごに、わたしの好きな音楽を詰め込んだプレイリストを。

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