メンタルヘルス

火を眺めるって落ち着く「キャンドルセラピー」というものがあるらしい

お家に居ることが増えた今、自宅でできる趣味を見つけるのにハマっています。特に最近力を入れているのが、ソイキャンドル作り。

柔らかいホワイトカラーにも癒されます

ホームセンターでソイワックスとミツロウを購入し、100均やメルカリで購入した型を使って作っています。ソイワックスとミツロウは7:3くらいの割合が好みでした。

無香料とはいえど、ソイワックスのほのかな甘さがふわっと広がるので癒される…。

型から外す時の感触もクセになって良い気分転換です♡

作ったものは夜、火を灯してベッドサイドライトの代わりにしているのですが、火を見ているうちになんだかホッと癒されていることに気づきました。

キャンドルセラピーというものがあるらしい

たき火やキャンドルの炎を眺めていて「落ち着く」と思った方、結構いるんじゃないかな。

じつはキャンドルの炎は、心拍数やさざ波と調和した癒しのゆらぎがあるそう。

スマホやPCを見過ぎて疲れた目も癒される気がしています。

その癒しの効果を利用した「キャンドルセラピー」というものがあるそうなんです。

キャンドルセラピーとは

キャンドルセラピーとは、キャンドルの火を眺め、アロマの香りを嗅ぐことで、視覚と嗅覚から癒しを得られることを指します。

キャンドルセラピーで調べてみると「ミツロウ100%が良い」という情報が多いのですが、わたし個人としては自分が良い香りと感じたものや、お気に入りのものがあればそれで充分だと思います。

ミツロウとソイワックスの良いところ

ミツロウが激推しされていたので気になって更に調べてみると、ミツロウには部屋の空気を浄化する作用があるという情報を発見しました。ちなみにソイワックスにも同じく空気清浄作用があるそう。

どちらも自然由来のものなので、パラフィンワックスよりは良いのかもしれませんね。

効果はともかく、火を眺めていると落ち着くのは確か

「キャンドルセラピー」という名前があるほど、火には癒しの効果があるようです。

その根拠はともかく、火を眺めていると気持ちが落ち着くのは確か。

躁状態でも鬱状態でも、キャンドルを灯して紅茶を飲みながら過ごす夜はリラックスできています。ゆったりした音楽も流せば完璧。

うつのひどいときにはキャンドルセラピーだけでは回復に向かうのは難しいですが、回復期の気分転換にキャンドルを取り入れるのはすごく良いと思います。

寝る前は火を消すのを忘れずに!