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フリーランスはコミュニケーション能力が必要?苦手でも慣れるからきっと大丈夫

「人と関わるのが苦手だからフリーランスになった」って聞くと語弊がありそうですが、実際フリーランスになってみたら、会社で働いていたときよりも人と接することが多いなぁと気づきました。

業務が多い分、関わる人も多い

フリーランスって、ただ与えられた仕事をすればいいというものではなく、秘書やアシスタントがいない限り、営業や経理も仕事のひとつです。

やること(業務)が多いということは、その分だけ関わる人も多いということ。

web上でも営業はコミュニケーション能力が必要な部分

特に「営業」は、クライアントとの交渉がない限り、仕事をもらうことができないので、コミュニケーション能力が最も必要な業務です。

条件を確認するやりとりを例にしてみると

  1. どんな内容なのか?
  2. 単価はいくらか?
  3. 納期はいつまでか?
  4. レギュレーションはあるのか?
  5. 書く時に気をつけなければいけない点はあるのか?

などなど、聞くとこはたくさんあります。

レギュレーションがしっかり定められていたり、しっかり修正がかかるメディアでは、ルールをよく聞くことや、どうして直してほしいのかなど、ある程度メディアの気持ちも考える必要もあると思いました。

とはいえ、小心者であまり波風を立てたくないタイプ。クライアントとのやりとりは未だにドキドキしてしまいます。

クライアントとライターが双方で伝達が合致するための確認作業

webメディアでは、直接顔を合わせるのではなく、メールやチャットを使ってやりとりをすることが多いので、ビジネス的な文章を書くことも大切だと感じました。

文章を書いてお金をもらっているわたしが言うのもなんですが、文字で例えたり、伝えるのってすごく難しい。

クライアント側が「こうしてほしい」と伝えているつもりでも、こちら側には上手く伝わってなかったりするんですよね。逆もしかり…。

みんながみんな、詳細に伝えてくれるクライアントではないので、双方が同じ伝達になるまで聞くことも大切だと実感しています。

コミュニケーション能力がなければフリーランスは難しい?

コミュニケーションが得意ではないからフリーランスは無理というのもちょっと違うと思う。

わたしがコミュニケーションを取るのがあまり得意ではないというのもあるんですが、ある程度色々なクライアントとやりとりをしていく内に、コミュニケーション能力って勝手に鍛えられていくものだと感じました。

コミュニケーション能力に自信がない人でも、ちょっとの勇気があればきっと大丈夫。

フリーランスは孤独じゃない

フリーランスというと、1人で自由なイメージがあるかもしれません。

ですが、実際には初めてお仕事をする人とのやりとりがとにかく多く、会社で働いていたより孤独ではありません。

webでのやりとりが苦ではなければ、続けられる職業でもあるかと思います。

特に会社とは違い、毎日同じメンバーと仕事をするわけではないので、人間関係のしがらみもあまりないのはメリットかもしれませんね。

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