薬のこと

薬の管理ってどうしてる?通院歴9年めで辿り着いた可愛いお薬管理法

「パニック障害」という診断を受けて早9年。薬を飲むということは生活の一部になりました。毎日飲むもの、毎日目にするものだからこそ、可愛くしたいと思うのが女子のさだめ。

ということで、通院歴9年めにして辿り着いた可愛いお薬の管理方法を紹介してみようと思います。

お薬箱はDAISOのプレゼントコーナーで購入

まずお薬を入れている箱、お薬箱は先日DAISOで購入してきました。

やや大きめのものを選んだので、飲み薬が多少多くてもすっぽり収まります。開けるところがマグネットになっているので、パチッとしっかり閉まるところもお気に入りです。

買ってから気づいたのですが、箱のメッセージが「いつもポジティブで」のようなことが書いてあって、うつ患者の薬箱としてはものすごい皮肉で笑ってしまいました。

開けるとこんな感じ

開けてみるとこんな感じ。

朝や頓服用の薬は小分けにし、夜だけ飲むものは小分けにせずそのまま入れてあります。

数年前までは全部小分けにしてタッパーに入れていたんですけどね…なにせ面倒くさがりで…

小分け袋も100均

朝・頓服用の小分け袋も100均で購入しました。

最近はチャック付きの可愛い小分け袋がたくさん出ているので選ぶのも楽しいですね♡

 
 
 
 
 
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写真はキャンドゥですが、DAISOでもセリアでもワッツでも、3COINSでも売ってます。1番豊富なのはセリアかな?雑貨も可愛いものが多いイメージです。

食材と違って薬はしけることはありませんが、そのまま置いておくよりは可愛い袋に入れておいた方が癒される。…癒されるは言い過ぎかもしれませんが、毎日目にするものなのでやっぱり可愛い方がね。QOLも上がります。

可愛い箱だとベッドサイドに置いても無機質にならない

薬ってどうしても無機質でかわいくない…。当たり前ですが、何種類もある薬をただ部屋に置いておくよりかは可愛い箱に入れて置いておきたいですよね。

可愛い箱に入れておくことでインテリアの邪魔もせず、こんな感じに置いても一見薬箱にも見えません。

まあ開けると薬がドサッと入ってるんですが(笑)

持ち歩き用ピルケースと頓服

症状が落ち着いていても、頓服だけはお守りとしていつでも持ち歩くようにしています。外出先で具合が悪くなったときのことを考えるとやっぱり持っておくと安心しますよね。精神疾患あるあるかもしれません。

2019年桜バージョン

持ち歩き用にしているのは、スタバで購入したミントのケース。ピルケースにちょうど良いサイズなんですよね…。

持ち歩き要員たちはこんな感じ。

基本的に胃腸が弱く、ストレスによって吐き気が起きたりガスが溜まってしまうので、ガスピタンと胃薬、吐き気止めは必須。体の症状が出るとパニック発作も出てくるので、エチゾラムも欠かせません。あと頭痛薬もね。

ロラゼパムは大分前に処方されたものなのであまり飲まないのですが、持っておくと安心するので念のため持ち歩いています。

薬の飲み忘れ防止方法

薬の管理方法のひとつに、飲み忘れがあります。

あれ?ちゃんと寝る前に飲んだっけ?それとももう飲んだ後?

毎日飲むとこんなこともよくあるんですよね…。もう飲んだあとだったりすると倍以上の量と飲むことになってしまうので、忘れるのはなかなかリスキー。

ちなみにわたしなりの薬飲み忘れ予防は、飲んだあとの飲みがら(?)をベッドサイドテーブルに置いておくこと。

本当は飲む分だけ小分けにしておくとより分かりやすいのですが、なにせ面倒でね…

でもこうして置いておくことで、あ、今日はちゃんと飲んだんだった!と認知できるのでわたしには合っているようです。

朝薬を飲むときには箱にしまってリセットします!

お薬の管理も可愛くありたい

やっぱりこれにつきると思います。

うつでしんどいときには部屋の片付けも難しくなるので、薬をそのままどさっと入れられる大きめの可愛い箱があるとかなり便利。薬の量が一時的に多くなると管理も面倒くさくなりますが、自分が面倒くさくならないラインで可愛く管理できる方法を見つけるのも結構楽しいです。

これからまた少しずつ変わるかもしれませんが、そのときはまたブログにまとまてみようと思います。