生活

気がついたらハマっていた「ポケ森」月額制・友の会にも入会してみた

どうぶつたちとスローライフを送れる「どうぶつの森」。コアなファンも多いゲームだと思います。そんなわたしのどう森デビューは「とびだせどうぶつの森」。

ゲームが得意というわけでもないので、クリアがなく、対戦もない「どうぶつの森」は思いのほか楽しかったのですが、なんといっても飽き性のわたし。なんだかんだ1年足らずで飽きてしまいました…。

その後ゲームは売ってしまったのですが、先日どうぶつの森の記事を書かせていただいたときに

調査も兼ねてポケ森をダウンロード。

とび森のこともあったので、まあそこまで続かないと思いきや、

まんまとハマってしまいました。

ハードがゲーム機ではないので、起動時間もなく、スマホを開けばいつでもできるということもあり、仕事の気分転換や電車の待ち時間など、空き時間でポチポチ遊べるのも大きかったと思います。

今までのどうぶつの森とは違いある程度縮小された部分はあるものの、懐かしのキャラクターとの再会や、キャンプ場、キャンピングカーのもようがえ、どうぶつとの親密度をあげたり、レベル上げ、家具やオブジェのクラフトなどなど…

自分だけの空間をつくれることが楽しすぎて、やっていくうちにどんどんハマっていきました。

ポケ森は、ソシャゲにしては時間制限もなくいつまでも遊べてしまうということもあり、気がついたら手が勝手にポケ森を開き、遊ぶようにまで進行。

つい先日には、月額制の「ポケ森友の会」にも入会。なんでここまでハマってしまったのか。わたしなりのポケ森の魅力をまとめてみました。

ポケ森の楽しいところ

  1. 着せ替え
  2. ぺりおの宅配便が便利
  3. 手紙のやりとりがない
  4. とたけけやたぬきちも呼べる

自分とどうぶつの着せ替え

どうぶつの森といえば、自分のキャラクターと、どうぶつの服を着せ変えるのも楽しみのひとつ。

お気に入りはしずえの服

わたしのお気に入りは復刻シリーズで見つけた

「しずえのなつふく」と「しずえのぼうし」。

どうぶつの森は好きなキャラクターがたくさんいるのですが、とび森から入ったわたしは、なんといってもしずえさん推し。見た目もさることながら、雰囲気も話し方もかわいいんですよね…♡

しずえさんにはいつでも会いに行けますが、コスプレできるとなれば話は別。どちらもリーフチケットで入手しました。

ぺりおの宅配便が便利すぎる

めんどくさがりなわたしが1番お気に入りの機能が「ぺりおの宅配便」。

郵便配達担当のぺりおが、各所にいるどうぶつにアイテムを届けてくれるシステムです。

どうぶつにはアイテムを直接手渡しすることもできますが、ここでは一気に全どうぶつへ届けることができ、ついでに親密度も上げることも可能。めんどくさがりにはありがたい機能です。

手紙のやり取りがない

どうぶつの森シリーズは、どうぶつたちに手紙を送ることもできました。だがしかし、わたしはこの手紙システムがすごーく苦手。

まず、何をかけばいいかわからない。

気の利いたことも書けないし、だからといって何も書かないのもアレだし…。誰も見ていないのに気を遣ってしまっていたので正直なところ苦手なシステムでした。

ところがポケ森には手紙のやり取りがなく、コミュニケーションは直接会話のみ。手紙が好きだった人には物足りなく感じると思いますが、わたしにとってはかなり嬉しいシステムでした。

とたけけやたぬきちも呼べる

住民キャラに該当しない、しずえ・たぬき・とたけけなどのキャラクターも、イベントによってキャンプ場に呼ぶことができます。

わたしが利用したのは「復刻シリーズ」のクラフト。(2019年12月6日現在では終了しています)

リーフチケット200~300枚で、「とたけけのイス」などの入手が可能。我がキャンプ場では「とたけけ」と「たぬきち」を常駐させています。しずえも呼びたかったのですがリーフチケットが足りず、断念…。

とたけけはギターを演奏してくれる

とたけけのイスを設置すると、とたけけが座り、ギターを演奏してくれます。近くにいくと演奏を聴くことも可能。かなり癒されます。

たぬきちはずっと眠っている

たぬきちといえば、どう森の家づくり、買い物に欠かせないキャラクター。

バイトとしてこき使われたり、勝手にローンを組まされたりと、悪徳商法のような言動で人気を誇るどうぶつですが、ポケ森ではキャンピングカーの増築が「OKモータース」になり、買い物はつぶきち、まめきちが担当。たぬきちの出番はなくなってしまいました。

※あれだけ鬱陶しかったたぬきちが愛おしくなり、いとこに愚痴をこぼすLINE

ところが!復刻シリーズでたぬきちを呼べるアイテムを発見。早速購入してキャンプ場に置いてみました。

ずっと、寝てる。

こんな感じで話しかけることもできます。足で探すんだも!(ドヤァ)と言いながら眠るたぬきち。

ポケ森で気になること

  1. キャンプ場は増築不可・キャンピングカーは限度6回。
  2. ジョニーの貨物船コスパ悪い問題→アプデで解決へ

キャンプ場は増築不可・キャンピングカーは6回まで


ポケ森の舞台はキャンプ場。

カスタムできるのは、キャンプ場キャンピングカーの2つのみですが、キャンプ場は増築や拡張ができません…。一律で13×7マスと決められています。

置きたい家具やテイストも変えたい~!と思っているので、正直このマスだと足りません!アプデで増築できるようにして~!!


一方キャンピングカーは、どうぶつの森の家のように増築が可能です。

1階は3回ずつ、2階は増築+3回に分けて拡張可能。合計6回。最大で5×8マスまで広げられます。今のところはこれ以上増築はできないので、こちらも今後のアプデに期待です。

ジョニーの貨物船コスパ悪い問題はアプデで解決へ

ポッカリ島からアイテムを輸出して限定アイテムをゲットできる「ジョニーの貨物船」。

アップデート前は、輸出する積荷のクラフト材料のわりに、ゲットできるアイテムはあんまり…。なんだか釣り合わないな~と思ったので1回やったあとは覗くこともなかったのですが、アップデート後に覗いてみると…

1番大きな「おうごんのつみに」1個で輸出可能になったり、果物1個や、クラフト材料20個のみで出荷できたりと、低コストで利用可能になっていました!

ゲットできるのはイベント限定アイテムや、洋服、キャラクターのちずの3種類。アプデされて快適になったので、今後はどんどん「ジョニーの貨物船」にも挑戦していきたいと思います!

ポケ森友の会にも入会してみた


https://ac-pocketcamp.com/ja-JP/site/topics/ANNOUNCEMENT_1911219

2019年11月21日~スタートした、月額制サービス「ポケ森友の会」。

好きな動物をパートナーに選び、自分がログインしていないときでも代わりにお手伝いしてくれたり、イベントに必要なアイテムを届けてくれるサービスです。

友の会には2種類あり

  1. お手伝いコース(月額360円)
  2. クッキー&倉庫コース(月額980円)

いずれか、または両方選ぶことができます。

お手伝いコースでできること
  • リーフチケットが毎月60枚もらえる
  • パートナーと一緒に行動できる
  • パートナーがお手伝いしてくれる
  • パートナーがアイテムをゲットしてきてくれる
  • クラフト時間が短縮される
クッキー&倉庫コースでできること
  • 好きなフォーチュンクッキーが毎月5個選べる
  • アイテム倉庫が利用できる
  • クラフト時間が短縮される

どちらのコースも共通しているのは以下の通り。

  • クラフト時間の短縮
  • 毎月発行されるコラム「ポケ森友の会だより」が読める

お手伝いコースのみ、1ヶ月無料おためし期間があったので、現在はお手伝いコースに入会しています。

この友の会が、わたしを更にポケ森沼へ引きずり込む原因になりました…。

友の会に入るとこんな会員証がもらえます

友の会に入るとこんな会員証が表示されます。

また、フレンド画面の1番上、プロフィール部分には

こんな感じで、自分のアイコンの横にパートナーのキャラクターも表示されるようになります。フレンドからも見える仕様なので押しキャラが一目瞭然に。

パートナーはいつでも変更可能です。
最初は推しキャラのマーサにしていたのですが、親密度MAXになってしまったので現在はモモチにしています。うさぎ系住民にかたよりがち🐰

入って感じたメリット

  1. クラフト時間の短縮
  2. アイテム入手がかなり楽になる
  3. ついてくる姿がかわいい
  4. パートナーの親密度アップが早くなる

クラフト時間の短縮

入会して1番メリットに感じたのが、クラフト時間の短縮。

時間の短縮立は、ポケ森に登録した日が長ければ長いほど短くなるそうなのですが、登録してから約2ヶ月のわたしの場合

通常の時間 友の会の時間
1分~3時間30分 0秒(-3時間30分)
4時間 20分(-3時間40分)
5時間 1時間20分(-3時間40分)
8時間 4時間20分(-3時間40分)
12時間 8時間20分(-3時間40分)
72時間 68時間20分(-3時間40分)

およそ3時間30分~40分ほど短縮できるようになっていました。

アイテム入手がかなり楽に

通常、アイテム入手は

  • 自分から動物に会いに行って物々交換をする
  • ぺりおの宅配便を利用して間接的に入手する

この2つが主な入手ルートですが、お手伝いコースではパートナーが代わりにどうぶつ達からアイテムをもらってきてくれるので、ログインしなくても勝手に入手できます。

そのおかげか、減りが早いクラフト材料も持てる量がすぐいっぱいになるほど!

持ちきれないクラフト材料は売ることも、バザーに出すこともできますが、せっかくなので家具作りにいそしんでいます。いそいそ。

ついてくる姿がかわいい

友の会メリットは色々ありますが、なんといってもくっついてまわるパートナーのかわいさ…!

かわいい…!

パートナーは、キャンプ場・コテージ・キャンピングカー以外の場所なら一緒についてきてくれます。パートナーだけの会話もあるので、定期的に話しかけると面白い反応がもらえることも。

パートナーの親密度アップが早くなる

ポケ森のキャラクター親密度は、願い事を叶えたときに上がるシステムです。

ところが!友の会ではお手伝いしてくれた分だけ親密度がぐーんとアップします。

1番最初に推してたマーサはパートナーにしてから、すぐ親密度MAXになりました。

入って感じたデメリット

特になし

友の会に入会して感じたデメリットは今のところありません。

ただ、月額料を払ってまでやるか…と言われたら、そこまでハマっていなければ入らなくてもいいかな~とも思いました。

わたしは今のところズブズブにハマっているので様子を見て続行するか考えますが、1ヶ月無料でおためしできるので、試してみる分にはいいかもしれません。

気がついたら開いてしまうポケ森の魅力

ポケ森は、今までの「どう森シリーズ」に思い入れが強い方には、ちょっと物足りなさを感じるかもしれません。ですが、レベル上げや、親密度、頻度の高いイベント、家具を揃えて挑むレッスンなどやり込み要素も多いので、わたしはかなり満足感のあるアプリゲームとして楽しんでいます。

課金しなくてもアイテムに困らないほど色々もらえる大盤振る舞いっぷりや、釣り、虫取りなど時間に制限なく続けられることもあって、ついつい長い時間触ってしまう。

気分転換や、自分だけの空間を作りたい人、ちょっと現実逃避したいときや、癒しがほしいときにぴったりなアプリだと思います。

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